くらし情報『幼児期は、英語を学びやすいって本当!?子供の英語教育で試したいこととは?』

2020年7月9日 10:13

幼児期は、英語を学びやすいって本当!?子供の英語教育で試したいこととは?

今年から小学校でも「英語」が必修科目になりました。英会話は子供の習い事として人気。小学校に上がる前から学んでいれば、授業にもついていけて将来はペラペラになるかも!? と期待するママ&パパも多いのでは?この記事では、子供に英語を学ばせるメリットと、押さえたいポイントをご紹介します。

幼児英語教育のメリットとは?

目次

・幼児英語教育のメリットとは?
・幼児期は「聞く」「話す」にフォーカスを当てよう
・子供に英語を定着させるために試したい4つのこと
・「とりあえずやってみる」ができる幼児期は英語学習を始めるのに最適!
幼児期は、英語を学びやすいって本当!?子供の英語教育で試したいこととは?


1. 英語への抵抗感がなくなる
小学生や中学生の年齢になると、やりたいこと・やりたくないこと、好き・嫌いがはっきりとしてきます。そんなときに、英語が学校の授業として始まり「しなければならないこと」になってしまうと、抵抗感を感じる子供が出てくるのは仕方がありません。

幼児期に母語と同じように自然に英語に触れていれば、そこまでの抵抗感を持たずに、勉強としての英語もすんなり受け入れられるようになります。

2. 「英語脳」「英語耳」が育つ
英語学習の経験がある方なら聞いたことがあるかもしれない「英語脳」「英語耳」という言葉。英語で話すときは英語で考え、理解できる脳を「英語脳」、英語の聞き分け能力を「英語耳」と言います。

大人になってから養うことができないわけではありませんが、脳も耳もやわらかい幼児期にこれらの力を養っておくと、その後の英語学習がスムーズにできるようになると言われています。

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