くらし情報『脱プラスチックへの動き。環境にやさしいストローや食べられるストローも!?』

2020年7月2日 10:23

脱プラスチックへの動き。環境にやさしいストローや食べられるストローも!?

目次

・企業の取り組み「スターバックス」
・企業の取り組み「すかいらーくグループ」
・企業の取り組み「東京ディズニーリゾート」
・食べられるストロー!?
脱プラスチックへの動き。環境にやさしいストローや食べられるストローも!?


海洋プラスチックごみ削減や地球温暖化を防止するための様々な脱プラスチックへの動きが加速しています。例えばレジ袋削減。2020年7月1日よりレジ袋有料化がスタートしました。それに伴いエコバックを持ち歩く人も多くなりましたね。

レジ袋削減の他にも、プラスチックストローを廃止する動きが盛んになっています。ファミレスのドリンクバーでストローが無くなっていたり、いつも利用しているカフェのストローが紙製に変わっていたという経験はありませんか。

ストローは他のプラスチック製品と比べると、軽くて小さいのでリサイクルしにくく、川や海に流れ出しやすいため、海の生物を始め地球環境に大きなダメージを与えてしまいます。ウミガメの鼻にストローが刺さっている痛ましい映像を見た人も多いのではないでしょうか。

今回は脱プラスチックへの取り組みの1つであるプラスチックストローに着目し、プラスチックストローを廃止した企業の取り組みや、食べられるストローのご紹介をいたします。

企業の取り組み「スターバックス」

脱プラスチックへの動き。環境にやさしいストローや食べられるストローも!?

画像元:スターバックスコーヒージャパン株式会社プレスリリースより

スターバックスコーヒージャパンでは2020年1月よりプラスチックストローに変わり、紙ストローの提供を段階的にスタートし、同年3月には国内の全店舗において紙製ストローの提供が始まりました。

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