くらし情報『ネット依存・ゲーム依存にならないための予防策』

2020年7月1日 10:54

ネット依存・ゲーム依存にならないための予防策

間違っても「これくらいやって当然」「次からは言われなくてもやって」などの言葉をかけて、家事をうれしくない活動にしてしまわないこと。

また、達成後の「うれしさ」をお金やおもちゃで与えないことです。それらを達成の「うれしさ」にすると、次からは「もらえるお金の分しかやらない」「おもちゃをもらえないならやらない」というように行動の動機がかわってしまうことがあります。家族みんなで家事達成シートなど作り、できた分だけシールを貼って競い合う、夕飯の時に家族の前でほめる、家事をする中で発見したコツなどをみんなに教えてもらうなどの活動も達成後の「うれしさ」につながります。

久里浜医療センターが発表しているゲーム依存予防の項目の一つに「ネットゲームの時間を減らす」というものがあります。ゲームが生活の中での最優先事項となっている子どもには、ゲームで味わえる楽しみの代替えとなるものを現実の活動の中に見せていくことで、まずはゲームの優先度を下げていくことが重要です。嫌なことから逃げているケースも
ゲームに依存している子の中には、勉強ができない、人間関係がうまくいかないなどの理由で、そこから逃れるためにゲームに没頭しているケースもあります。

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