くらし情報『早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?』

2020年7月26日 14:41

早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?

よく泣いて落ち着きがない、同じ行動ばかり繰り返すなど、子供のクセがなんだか強い!もしかして発達障害?と気になっているママやパパも多いはず。この記事では、子供が発達障害かもと思ったときにしたいことについてまとめました。

発達障害とは?

目次

・発達障害とは?
・子供の発達障害にはどんなものがあるの?
・子供が発達障害かも?気になったらしたいこと
・子供の発達障害は早く気づいて、早めに対応が肝心!
早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?


発達障害は、生まれつき脳の発達が通常とは違い、社会生活に支障をきたす障害です。障害とは言いますが病気というわけではありません。ほかの人と脳の形が違うため、ものの受け止め方や処理の仕方に違いがある、人としての「特徴」や「特性」と言うことができます。

子供の発達障害にはどんなものがあるの?

早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?


発達障害は、特性によってタイプが分かれます。言葉の遅れや特定のものに強いこだわりを見せる「ASD(アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム症)」、注意力が散漫で落ち着きがなく衝動的な「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」、読み書き、計算など全部じゃないけど特定の学習に困難が出る「LD(学習障害)」などがあります。

何才頃から症状が現れるの?
発達障害は、だいたい1才頃から、視線が合わない、ほかの子供に関心を持たないなどの特性が見え隠れするようになります。ただ、先ほどご説明したような発達障害の種類によっては、就学した6才以降にならないと気づけないことも。

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