くらし情報『早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?』

2020年7月26日 14:41

早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?

発達障害を疑って来院する年齢も、7才から9才くらいの就学後の子供に多いそうです。

子供が発達障害かも?気になったらしたいこと

早く気づいて、長い目で観察!子供の発達障害のサインとは?


・専門機関で検査してみる
今はネットで検索すればさまざまな情報に触れることができるので、子供が発達障害かも!と自己診断する親御さんも多くいます。しかし、発達障害は専門家であっても一回の診察で判断することはできません。検査や面談を通し、時間をかけた上でやっと診断できるものなんです。

病院やお医者さんによっては、検査を受けるまでに数ヶ月待つことがあります。ちょっと心配だなと思ったら、とりあえず病院にコンタクトをとって、検査してもらうようにしましょう。

・支援センターに相談してみる
日本では全国に発達障害者やその家族を支援する団体があります。相談窓口も設置されているので、子供の発達障害に詳しいお医者さんを紹介してもらったり、発達障害者を支える制度について問い合わせてみることも可能です。

また、発達障害についての情報や直接相談できる地域ごとの団体がまとまったウェブサイトがあるので、そちらも参考にしてみましょう。

子供の発達障害は早く気づいて、早めに対応が肝心!

20〜50人に1人の割合で、自閉症スペクトラム症が診断されている時代。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.