くらし情報『ついに始まったイヤイヤ期 ママが意識したい5つの対応とは』

2020年7月13日 10:56

ついに始まったイヤイヤ期 ママが意識したい5つの対応とは

「そっか、今はこれがしたかったんだね」と言ってもらえると、「ママは私の気持ちを分かってくれているんだ」と確認ができるので気持ちが落ち着きます。また、そうか自分はそういう気持ちだったのかと本人が学ぶことができ、意思疎通の練習にもなります。「自分の気持ちを受けとめてもらえる」と認識ができれば、それはいずれお子さんが周りの人の気持ちを大事にすることができるようになり、思いやりの気持ちを育むことにもつながるのです。

この時期の言い方はとても大事で、例えば

「今公園に行きたい」とお子さんが主張した時

「今は忙しいからダメ。これから買い物に行くよ」

と言うとお子さんはママから一方的に要求を押し付けられたと感じてしまいます。

「そっか、公園に行きたかったのね、今はお天気が良いものね。でもね今日はママが食事を作るのに今からお買い物に行かなくちゃいけないのよ。そうしないととても困っちゃうの」

と一旦お子さんの気持ちをしっかり受けとめた上でこちらの希望を話すと、一旦は認めてもらえたんだなと分かるのでお子さんも話を聞きやすくなります。

ママは分かっているよ、という信頼感を育ててあげて下さいね!

3.選ばせてあげる

イヤイヤ期のお子さんにとって「選択肢がある」

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