くらし情報『食べてくれない時はどうしたらいい?お子さんの好き嫌いとうまく付き合う方法』

2020年7月27日 10:00

食べてくれない時はどうしたらいい?お子さんの好き嫌いとうまく付き合う方法

うまく奥歯が使えるようになるのは2歳半くらいから。まさに私の娘は1歳半から突如として食べない食材が増え、2歳半を過ぎてからまた少し落ち着いてきました。食べない=嫌いな食べ物というわけではないので、食感や切り口を変えたりしてトライしてみて下さいね。

好き嫌いとの付き合い方

味覚を形成し好き嫌いを減らしていくには、とにかく味を経験して学習するしかありません。

味の学習は、おもに4つに分類されます。

安全学習…一度食べたことのあるものを「安全」と認識し、次からは警戒心なく食べられるようになること

嫌悪学習…無理やり食べさせられた、体調が悪い時に食べたら吐いてしまったなど、不快な記憶を学習すること。再度その食べものを食べて大丈夫だ、という安全学習をする必要がある

嗜好学習…家族や友達と一緒に食べたら楽しくて嫌いなものが食べられたなど、良い経験があることで食べ物が好きになること

連想学習…食べものそのものではなく、旅行先で家族と楽しく食べたなど、良い思い出と結びつくことでその食べものに対して好意を持つようになること。無理やり食べさせられたものが嫌いになるのもこれに当たる

これを踏まえた上で、気をつけたいことは

1. ママが無理に食べさせようとしない

乳幼児期の食事において一番大切なことは、いかにおいしいものを楽しく食べる時間と感じることができるか、です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.