くらし情報『食べてくれない時はどうしたらいい?お子さんの好き嫌いとうまく付き合う方法』

2020年7月27日 10:00

食べてくれない時はどうしたらいい?お子さんの好き嫌いとうまく付き合う方法

先ほど説明したように、この時に無理やり食べさせるのはNG。「ママが食べちゃうよ~パクッ!」人形を持って「〇〇ちゃんに食べてほしいなって言ってるよ」「このお野菜かわいい色しているね! 何色かなぁ?  当ててみて」といったように、遊び風にその場を盛り上げて楽しい時間に。そして少しでも食べたら「すごい! よく食べたね」と大げさに褒めること。とにかく褒めて褒めて、が大事です。

それでも食べてくれない…そんな時には

あの手この手を試してもなかなか食べてくれない…そんな時には、悩まずに同じ栄養素を別の食品で補えれば良い、と考えるようにすることも1つです。どうしても食べないものがあるなら、それを無理強いするのではなく別の食べられるものから栄養を摂れば、偏食を防ぐことができます。

お子さんの体に必要な栄養素別に見てみると

ビタミンA…ほうれん草、トマト、にら、かぼちゃ、にんじん、パセリ、チンゲン菜、わかめ

ビタミンC…小松菜、カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー、ピーマン、いちご、かぼちゃ

鉄分…レバー、赤身魚、赤身肉、豆類(納豆やきなこ、高野豆腐)、あさり、卵、小松菜、ほうれん草、ひじき、切り干し大根

カルシウム…牛乳、乳製品、小松菜、切り干し大根、ひじき、小魚、ごま、豆類

この中で食べられない食材があっても、同じカテゴリー内の別の食材を摂取すればOKと考えます。

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