くらし情報『かぼちゃは栄養の宝庫!離乳食や幼児食にかぼちゃをおすすめしたい理由』

2020年7月29日 10:32

かぼちゃは栄養の宝庫!離乳食や幼児食にかぼちゃをおすすめしたい理由

緑黄色野菜の代表であるかぼちゃ。旬の季節は秋から冬にかけてですが、ハウス栽培や輸入かぼちゃも多く、保存性も高いので、1年中スーパーで見かけます。甘くてホクホク、うまみがたっぷりのかぼちゃ、実は乳幼児期の小さなお子さんに、ぜひおすすめしたい食材。かぼちゃの魅力について、たっぷりとお伝えします。

かぼちゃは栄養の宝庫!離乳食や幼児食にかぼちゃをおすすめしたい理由


かぼちゃが小さなお子さんにおすすめの理由

使いやすい!

何よりまずかぼちゃの良いところは、食材の特性が離乳食や幼児食に向いている、ということです。野菜の甘みがあるので、甘味を本能的に受け入れやすい赤ちゃんも食べやすく、苦手食材などと組み合わせてもうまくバランスを取ってくれる優秀食材。

また、柔らかくしやすいというのもポイント。大人と同じように噛むことが難しい赤ちゃんにとってはかぼちゃは食べやすく、ママも柔らかくしやすいので調理がしやすいですよね。

栄養がスゴイ!

かぼちゃは一言でいうと栄養の宝庫。炭水化物を基本とする食材ですが、それ以外のいろんな栄養素がたっぷりで、成長期のお子さんが積極的に摂取したい栄養素がふんだんに含まれています。

ここでは、離乳食・幼児食期のお子さんの視点で必要な栄養素がどのように含まれているかを紹介します。

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