くらし情報『【いつから? お湯は何度?  必要なものって?】赤ちゃんのお風呂の注意点を解説』

2020年8月4日 10:55

【いつから? お湯は何度?  必要なものって?】赤ちゃんのお風呂の注意点を解説

初めて赤ちゃんを持つママやパパにとって、赤ちゃんをお風呂に入れるのに戸惑っている人もいるのではないでしょうか?赤ちゃんの浴槽での入浴についてやお湯の温度、必要になるものなどをまとめました。

生後1ヶ月までは沐浴で

目次

・生後1ヶ月までは沐浴で
・赤ちゃん、浴槽デビューの注意点4つ
・赤ちゃんのお風呂にあると便利なアイテムとは?
・お風呂は赤ちゃんとのコミュニケーションの場
【いつから? お湯は何度?   必要なものって?】赤ちゃんのお風呂の注意点を解説


赤ちゃんのお風呂といえば、小さなベビーバスでの入浴を思い浮かべる人が多いはず。このベビーバスを使って入浴させることを沐浴(もくよく)と呼びます。沐浴は、だいたい生後1ヶ月頃まで行い、それ以降はママやパパと浴槽に浸かってもOKです。

なぜ、生後1ヶ月までは沐浴がいいのかというと、赤ちゃんの抵抗力が弱いため、大人と一緒の浴槽を使うと細菌に感染する恐れがあるからなんです。浴槽での入浴は、1ヶ月検診の際にお医者さんに確認を取ってからにしましょう。

赤ちゃん、浴槽デビューの注意点4つ

【いつから? お湯は何度?   必要なものって?】赤ちゃんのお風呂の注意点を解説


・お湯は38〜39度がベスト
気になるお風呂のお湯の温度は、夏場は38度くらい、冬は40度くらいに設定しておきましょう。40度が熱すぎるという赤ちゃんもいるでの、38〜39度くらいから始めてみるといいかもしれません。

あまり長く浸かり過ぎるとのぼせてしまうので、夏場なら2〜3分、冬場なら3〜4分にしておきましょう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.