くらし情報『発達障害児が“女子力”を身につけるには!?』

2020年8月12日 10:16

発達障害児が“女子力”を身につけるには!?

公立小学校の特別支援学級に通う6年生の次女、アタはASD、いわゆる発達障害児。最初はその事実を受け入れられませんでしたが、そのうち、普通の子より個性が強すぎるだけなのかも、という心境に。こう言っては不謹慎ですが、障害児を育てるというのは、案外面白いのです。現在、夫は海外に単身赴任中。大学生の長女と私、そしてアタの3人のドタバタライフを書き綴ります。

第17回 発達障害児が“女子力”を身につけるには!?

女子が少ない支援級女子事情。お姫様気分でラッキーと思ったら⁉︎
支援級を見てまず思うこと。「ここ、男子校?」

4月。

アタの小学校の特別支援学級には、毎年1年生が3、4人入学します。転入生も数名来ますが、やっぱり女子は少ないです。全体の男女比はいつも2〜3:1くらい。他の学校も男女比は似たり寄ったりのようです。

一説によれば、遺伝子的にも発達障害者の男女比は男子が多いとか。また、小中学校で女子が少ないのは、その特性と発見時期に差があることも影響しているそうです。

例えばADHDの場合。

男の子はまず「多動」が目立って、早いうちに障害を疑えます。でも女の子は、ぼんやりさんだな〜と思われていたのが、大人になって調べたら「注意欠損」

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