くらし情報『バイリンガルを促すための日常』

2020年8月7日 10:13

バイリンガルを促すための日常

日本が大好きで福岡に移住して14年。TVリポーター、料理家として活躍する、ボビー・ジュードさんの子育て日記です。子どもを通じて感じる、日米の子育て比較論、のびのびとした福岡での暮らし、英語と日本語、どちらで育てるか? など、ボビーさんが感じたいろいろな話題を展開します。ぜひお楽しみに!

目次

・1) お父さんだけではなく、ネイティブではないお母さんも英語多め!
・2) 『テレビを見るなら英語で』というポリシーを作る
・3) 『何の為に英語?』としっかり見せること!
・4) 『英語でしなさい』は無し


バイリンガルを促すための日常


Hello!
こんにちは!How are you? 今日もよろしくでーす!

2ヶ国語ごちゃ混ぜの挨拶ですが、日本で長年テレビやイベントのお仕事でやっている僕にとって、もはや言葉のごちゃ混ぜが当たり前になっているばい。(笑)

特にステージMCをやる時に「英語でガーっていった方がカッコいいから、英単語をバンバン入れて」という要望が多くて、昔は時々変な混ざり具合でおかしくなることもあった。

『みんな、ARE YOU READY????』 は問題なく盛り上がるけど、『Ladies and Gentlemen, ARE YOU 準備できてるかい????』はなんだか、変ですね。。。(笑)

ただ、タレントとしてではなく、バイリンガルパパとして日常生活における言葉のごちゃまぜは、以前お話ししたようにいいことだと思うばい!

子供には「間違ってるから、おかしいから、話さんどこう」

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