くらし情報『育児で手首が痛い!自宅でできる痛みを和らげる方法を伝授』

2020年8月1日 12:00

育児で手首が痛い!自宅でできる痛みを和らげる方法を伝授

出産後に手首が痛くなった経験はありませんか?

その痛みの原因は腱鞘炎かも知れません。手首が痛くて、育児や家事が思うようにできないのは辛いですね。

手首の痛みが和らぐ方法をお伝えしますので、ぜひ試してみてください。

なぜ産後は腱鞘炎になりやすいの?

目次

・なぜ産後は腱鞘炎になりやすいの?
・手首の痛みを和らげるために自宅でできること
・育児で手首が痛い時の解決方法まとめ
育児で手首が痛い!自宅でできる痛みを和らげる方法を伝授


産後に育児をしていると、手首が痛いと訴える方が多いです。その原因として、女性ホルモンが大きく関わっています。

妊娠中に大きくなった子宮と骨盤を元の状態に戻そうと、産後はホルモンが多く分泌されます。

このホルモンが、手足の関節をスムーズに動かすために必要な腱鞘を収縮させるのです。

腱鞘が収縮すると摩擦が多くなり、炎症を起こして、痛みを伴う腱鞘炎を引き起こします。

手首の痛みを和らげるために自宅でできること

育児で手首が痛い!自宅でできる痛みを和らげる方法を伝授


腱鞘炎の痛みがひどくなると、赤ちゃんを抱っこすることも辛くなります。病院に行きたくても育児をしていると時間がないですね。

そんな忙しいママ達に、自宅でできる痛みを和らげる方法をお伝えします。

抱っこ時は手の向きを意識する
赤ちゃんを抱っこする時に手のひらを上に向け、頭を乗せていませんか?そうすると、手首を捻った状態になるため、炎症は治まりません。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.