くらし情報『子どもの育ちは2歳までが重要!?発達を理解して育児を楽しもう!』

2020年8月16日 10:29

子どもの育ちは2歳までが重要!?発達を理解して育児を楽しもう!

こんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

今回は「2歳児の発達」についてお話したいと思います。みなさんは「三つ子の魂百まで」という言葉を知っていますでしょうか? 「3歳までに学んだり経験したことは、その後の人生に大きく影響しますよ」という意味が込められています。

目次

・子どもの「脳の発育」を知ろう!
・2歳児はどんな発達段階?
・噛みつきは何故起こる?
・保育園は全てにおいて安全な場所で無くてはならない?


子どもの育ちは2歳までが重要!?発達を理解して育児を楽しもう!


子どもの「脳の発育」を知ろう!

皆さんは、子どもの脳の発育は何歳くらいまでするか知っていますか?脳が発育や色々な物を詰め込むためにはHDDのような容量が大切です。子どもの脳は、産道を通り、出産された直後から大きくなり始めます。そして、容量を大きくするのは、2歳児までが限界だと言われています。すなわち、3歳になる前までに容量を大きくしないとならないのです。

だからといって、色々な勉強やお稽古ごとをすれば良いのか?というと、そうではなく、人とのふれあいや言葉がけなどの「愛着」によって容量は増えていきます。沢山愛情をかけることが大切だと言われているのは、こうした背景があるのかもしれませんね。

2歳児はどんな発達段階?

では、2歳児はどのような発達段階にあるのでしょうか?2歳ときくと「魔の2歳」なんて言葉を聞きますが、実はこれは「自我の芽生え」

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