くらし情報『2歳差育児は本当に大変?メリットデメリットと注意点を紹介』

2020年8月14日 10:00

2歳差育児は本当に大変?メリットデメリットと注意点を紹介

「子どもは最低2人ほしい」「3人きょうだいが良いな」などの希望があれば、誰もが一度は考えるのが年齢差です。 今回は、2歳差で育児をする際のメリットやデメリット、注意点など実体験をベースに紹介します。 メリットデメリットを確認した上で、2歳差にするかどうかを考えてみましょう。

2歳差育児のメリット。良かったところは?

目次

・2歳差育児のメリット。良かったところは?
・2歳差育児のデメリット。大変なところは?
・2歳差育児の注意点とは?
・小さい子同士で可愛い2歳差育児
2歳差育児は本当に大変?メリットデメリットと注意点を紹介


一緒に遊ぶ姿が見られる、成長が早いなど、2歳差ならではの良いところがあります。ここでは2歳差育児のメリットを3つ紹介します。

洋服などの保管時期が短い
3歳差4歳差と年齢が離れるほど、ベビーグッズや洋服などの保管期間が長くなり、賃貸など限られたスペースでは保管場所の確保が大変です。2歳差であれば、ベビー服だと上の子が着られなくなってから下の子が使用するまでの保管期間は約1年。

下の子が着られなくなるまでさらに1年ほどなので、2年ほどで手放すことができます。

上の子につられて下の子の成長が早い
上の子は、身近に月齢の近い手本となる人がいないため、言葉にしても行動にしてもゆっくりめの成長ですが、下の子は上の子という手本がいます。下の子は1歳を過ぎたあたりからなんでも上の子の真似をするようになり、その分、成長が早いことを感じられるのです。

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