くらし情報『育児で手首が痛い!産後ママの【腱鞘炎】の原因と対策を紹介』

2020年8月19日 10:00

育児で手首が痛い!産後ママの【腱鞘炎】の原因と対策を紹介

子どもを抱っこしようとして、手首がズキッと痛む…その症状は腱鞘炎かもしれません。長時間の抱っこや授乳は手首への負担が大きく、育児中のママは腱鞘炎に悩む人が多いのです。

そこで今回は、腱鞘炎の原因や自宅でできる対策をご紹介します。

手首が痛い!腱鞘炎ってどんな症状?

目次

・手首が痛い!腱鞘炎ってどんな症状?
・育児中のママが腱鞘炎になりやすい理由
・自宅でできる!腱鞘炎をやわらげる対策 3選
・育児中の腱鞘炎は我慢せず手首を休ませて
育児で手首が痛い!産後ママの【腱鞘炎】の原因と対策を紹介


腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ指の「腱鞘」に炎症が生じてしまい、関節に痛みや腫れが起きる症状です。

通常の範囲の運動なら起こりませんが、無理な運動を続けると腱鞘がダメージを受け、炎症を引き起こしてしまいます。

育児中のママが腱鞘炎になりやすい理由

育児で手首が痛い!産後ママの【腱鞘炎】の原因と対策を紹介


育児中のママは腱鞘炎になりやすい傾向があります。それはなぜでしょうか。

頻繁な授乳や長時間の抱っこ
新生児は2〜3時間おきの授乳が必要なので、抱き上げたり降ろしたりを繰り返します。時には長時間の抱っこをすることも。これらの動作を1日に何度もすることで、手首を酷使してしまい腱鞘炎を引き起こすケースがあります。

1歳までの赤ちゃんの重さは一般的に3キロ~10キロなので、抱っこできない重さではありませんが、長時間の抱っこは手首に負担がかかります。

腱鞘炎になりやすいのは1人目を育児中のママです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.