くらし情報『【ポイントは早期診断!】発達障害児の育児において大切なこと』

2020年8月21日 10:00

【ポイントは早期診断!】発達障害児の育児において大切なこと

落ち着きがない、集団行動が苦手、こだわりが強い…育児をしている中で、「もしかしてうちの子は発達障害なのでは」と悩んでいるママもいるのではないでしょうか。発達障害児において大切なのは、早期診断です。詳しく見ていきましょう。

発達障害とは

目次

・発達障害とは
・育児中に発達障害かもと気がつくシーンとは
・発達障害は早期発見が大切な理由
・悩んだら、まずは相談してみよう
【ポイントは早期診断!】発達障害児の育児において大切なこと


発達障害とは、脳機能の発達に関係する障害のことを意味します。
種類は大きく分けて3つあり、重なり合って特性が現れることが多いため、専門家による診断が必要です。

ASD(自閉症スペクトラム症)
対人社会性における障害がASDです。
「空気が読めない」「相手の気持ちが分からない」「他人に興味がなく一人遊びしかしない」などの特性があります。

ADHD(注意欠乏・多動症)
不注意、多動性、衝動性による障害がADHDです。
「机に座っていられない」「じっとできず常に動いている」「忘れ物が多い」などの特性があります。

LD(学習障害)
特定の学習に困難がある障害がLDです。
「計算ができない」「文字が読めない」など、ある学習に特定して著しく困難な特性があります。

育児中に発達障害かもと気がつくシーンとは

【ポイントは早期診断!】発達障害児の育児において大切なこと


「もしかして発達障害かも」と気がつくシーンは、どのようなケースがあるのでしょうか。

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