くらし情報『0歳から大学までの育児費用は平均いくら?育児に必要なお金を解説』

2020年8月22日 12:00

0歳から大学までの育児費用は平均いくら?育児に必要なお金を解説

出産を終え、子育てにも少し余裕が出てくるころ、心配になるのが育児費用です。将来、大学に進学させるとしたら4年間で最低でも550万円は必要だと言われています。「結構かかるな~」と思った人のために、年代別にかかる費用や子育て支援でもらえるお金を紹介しているので参考にしてみましょう。

教育費だけじゃない。どこまでが育児費用?

目次

・教育費だけじゃない。どこまでが育児費用?
・年代別にかかる年間費用を解説
・1人300万円!育児費用を貯める目安と時期
・子育て支援でもらえるお金
・進路を想定して育児費用をシミュレーションしよう!
0歳から大学までの育児費用は平均いくら?育児に必要なお金を解説


育児費用とは、食費をはじめ衣服、生活用品、医療費、保育費、お小遣いなど子育てにまつわる全ての費用のことです。教育費のことだけを指すわけではありません。

年代別にかかる年間費用を解説

0歳から大学までの育児費用は平均いくら?育児に必要なお金を解説


成長とともにかかる育児費用は変わってきます。ここでは年代別に必要な費用の平均額を紹介するので参考にしてみましょう。

0歳~中学生までにかかる費用
0~6歳(未就園児)…約84万円
0~6歳(保育園・幼稚園)…約122万円
小学生…約115万円
中学生…約155万円

0歳~中学生まで、1年間でかかる費用の平均は上記のようです。未就学児の場合は、保育園に通わせるかどうか、通わせる場合はさらに通わせる園によっても育児費用に差が出てきます。

また、小学生や中学生の場合は、私立か公立か、習い事や部活をさせるかどうか、塾に通わせるかどうかでも育児費用が変動してくることを覚えておきましょう。

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