くらし情報『「孫育て」にも役立つ、今と昔の子育ての違い(食事編)』

2020年8月20日 10:53

「孫育て」にも役立つ、今と昔の子育ての違い(食事編)

目次

・食物アレルギーの最新情報
・1歳未満に与えてはいけないハチミツ、黒糖、自家製野菜ジュース
・お風呂上りの白湯と、離乳食前からの果汁の補給は間違い
・虫歯につながる離乳食の与え方
「孫育て」にも役立つ、今と昔の子育ての違い(食事編)


子育てにおいて祖父母の手助けは、おいしい料理を作ってくれたり、昔の遊びを子どもに教えてくれたりと、非常に助かりますよね。

一方で、祖父母時代には当たり前だった子育ての常識が、今では間違っていることもあり、トラブルの原因になってしまうこともあるようです。

先日、お仕事を一緒にした60代の女性が、「卵を1歳まで食べさせてはいけないのは常識よ!!」と断言していました。

その常識が今では違うのです。

もちろん、良かれと思って言ってくれたのだとは思うのですが、昔の常識は今では異なることも多く、場合によっては間違った知識が子どもの健康を脅かす可能性さえあります。

おじいちゃん、おばあちゃんの知恵は大切にしながらも、現代の新常識を知り、受け入れて、三世代で楽しく子育てを楽しんでほしいと思います。

今回は、子どもの食事において、昔の常識から更新された最新情報についてお伝えいたします。

食物アレルギーの最新情報

「孫育て」にも役立つ、今と昔の子育ての違い(食事編)


食物アレルギーに関しては、昔というより数年前まで食物アレルギーの原因物質を「除去」することが大切だとされてきました。しかし最新の研究によると、逆に「食べる」ことが予防に効果があるということが分かりました。

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