くらし情報『夏風邪ってどんなもの?症状や予防について解説』

2020年8月24日 16:30

夏風邪ってどんなもの?症状や予防について解説

夏にひく風邪を夏風邪と呼びますが、ほかの季節にかかる風邪との違いってご存知ですか?この記事では、そんな夏風邪の症状や予防策について解説します。

夏風邪って何?  冬風邪との違いとは

目次

・夏風邪って何?  冬風邪との違いとは
・夏風邪の代表的な症状とは?
・夏風邪が長引く理由とは?
・夏風邪を予防するためにできる4つのこと
・夏風邪退治は免疫力が鍵!
夏風邪ってどんなもの?症状や予防について解説


夏風邪は、実は夏に流行る感染症をまとめた総称のことで「プール熱」や「ヘルパンギーナ」「手足口病」などがそれに当たります。夏風邪のウイルスは、乾燥した空気が好きな冬風邪のウイルスとは違い、高温多湿の環境を好み、梅雨時期から夏にかけて活発に。ウイルスの数が多く、一度かかって免疫がついても、他のウイルスの型に効かないことがあり、何度もかかってしまうことがあります。(※1)

一度かかるとひと夏があっという間に終わってしまうので、できるだけかかりたくない風邪ですよね。

夏風邪の代表的な症状とは?

夏風邪ってどんなもの?症状や予防について解説


夏風邪のウイルスは、喉や腸で増えると言われています。そのため、喉の痛みや咳、腹痛、下痢などが主な症状です。冬風邪のような鼻づまりや鼻水の症状は少なく、だいたい37.5℃くらいの微熱が続くのが特徴です。(※2)

夏風邪が長引く理由とは?

夏風邪ってどんなもの?症状や予防について解説


夏風邪にかかると、冬風邪のようにスパッと終わることなく、毎回こじらせている感じがしませんか?夏風邪のウイルスは、喉や腸で増えることから、体の外に出づらく、治るまでに長い時間がかかると言われています。

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