くらし情報『乳酸菌で妊娠しやすくなる? 妊娠力を上げる《乳酸菌の摂り方・選び方》』

2020年9月13日 10:49

乳酸菌で妊娠しやすくなる? 妊娠力を上げる《乳酸菌の摂り方・選び方》

子宮内フローラという言葉を知っていますか?実は腸内だけでなく、子宮内にも乳酸菌がいることが研究でわかりました。そして、この乳酸菌が、妊娠に大きく関わっていることまでわかったのです。

子宮内の乳酸菌の割合を上げることで、着床・妊娠率を上げることができます。じゃあ、今すぐ乳酸菌を取り始めよう!と思った方は、この記事を読んでください。乳酸菌の摂り方にはコツがあるからです。

そこで、【妊娠しやすい体を作る乳酸菌の摂り方】についてご紹介します。

乳酸菌が妊娠に影響する理由

目次

・乳酸菌が妊娠に影響する理由
・妊娠のために、自分に合った乳酸菌を見つけよう
・妊娠のために、乳酸菌は毎日摂ろう
・乳酸菌の加熱は厳禁!
・乳酸菌は、食物繊維と一緒に摂ろう
・まとめ
乳酸菌で妊娠しやすくなる? 妊娠力を上げる《乳酸菌の摂り方・選び方》


子宮内には、ラクトバチルス菌という乳酸菌が存在します。これは、いわゆる善玉菌で、腸内フローラにおける善玉菌と同じ働きをしています。この乳酸菌が減少しバランスが崩れてしまうと、膣内や子宮内の雑菌が増えて子宮内膜炎や卵管炎などの炎症を起こし、流産や早産のリスクを上昇させてしまいます。

つまり、妊娠中の乳酸菌は、ウイルス感染や他の菌が増殖できない環境を作ることで、胎児を感染症から守る役割を果てしてくれるのです。

そこでできるのが、体内フローラが好んでくれる食習慣、体作り。腸内・子宮内フローラを改善するために、一番簡単にできることは、善玉菌が好むヨーグルトなど発酵食品とオリゴ糖、食物繊維を摂取することなのです。

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