くらし情報『なぜなぜ期で子供の知的好奇心を育てよう! 上手な答え方・NGな答え方を解説』

2020年9月28日 09:46

なぜなぜ期で子供の知的好奇心を育てよう! 上手な答え方・NGな答え方を解説

差し出すもの全部がイヤイヤだった時期を経て、次にやってくるのがなぜなぜ期。目に見えるもの全部がなぜ?なぜ?なぜ?の対象になってしまうのが子供のなぜなぜ期なのです。この記事では、ママやパパに試してほしい、なぜなぜ期の上手な答え方とNGな答え方について解説します。

なんで? を連発。なぜなぜ期って?

目次

・なんで? を連発。なぜなぜ期って?
・なぜなぜに対する上手な答え方3つ
・なぜなぜに対するNGの答え方とは?
・とにかく答えてあげるで
なぜなぜ期で子供の知的好奇心を育てよう!  上手な答え方・NGな答え方を解説


なぜなぜ期は2歳から6歳の頃に起こり、心理学の世界では質問期と呼ばれています。人間の脳は3~6歳の頃に著しく発達するため、知的好奇心や学習意欲を伸ばすのに適している時期なんです。そのため、子供たち自身で、なぜ?と質問することで、目に映るものを整理し、どういったものなのかを捉え直していると言われています。

なぜなぜに対する上手な答え方3つ

なぜなぜ期で子供の知的好奇心を育てよう!  上手な答え方・NGな答え方を解説


1. その場で答える
回答を後回しにすると、子供も自分も質問を忘れてしまったり、ママやパパが答えてくれなかったと子供に思われてしまうことも。知的好奇心を育てたり、ママやパパに対する信頼感を得たりするためには、質問にその場で答えるのがベスト!

答えは正確でなくても構いません。どちらかというと、正確さよりもしっかりと丁寧に対応することが重要です。子供たちは、答えてくれるママやパパの対応を見ていますよ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.