くらし情報『痛みで育児ができない!腱鞘炎が酷くなる前に知りたい予防法』

2020年9月5日 12:00

痛みで育児ができない!腱鞘炎が酷くなる前に知りたい予防法

ふとした瞬間に、痛みが走る腱鞘炎。抱っこや授乳、育児では手首をよく使うため、悲鳴を上げているのかもしれません。今回は、痛みがひどくなる前に見直しておきたい抱っこの仕方や予防法を紹介します。

原因の一つ!抱っこの仕方を見直そう

目次

・原因の一つ!抱っこの仕方を見直そう
・腱鞘炎の予防法
・激痛が走る前に病院へ!
痛みで育児ができない!腱鞘炎が酷くなる前に知りたい予防法


育児が原因の腱鞘炎では、抱っこの仕方に問題があることも多いようです。新米ママは抱っこに慣れていないため、余計なところに力が入ってしまうことがあります。リラックスした状態で抱っこしてあげましょう。

腕全体で支えるように
特に初心者ママに多いのが、赤ちゃんの頭を手のひらに置いて支えること。手のひらで支えるとなると手首に負担がかかるので、赤ちゃんの頭を肘の内側において、身体を腕全体で支えるようにしましょう。

片手抱っこはNG
家事や育児でこなすことが多いとやりがちなのが、片手抱っこ。片手で抱っこしながら反対の手で何か作業をするとなると、腕や手首への負荷が大きくなります。

また、バランスを崩しやすくなり、赤ちゃんを落とす危険性が上がるので控えましょう。

腱鞘炎の予防法

痛みで育児ができない!腱鞘炎が酷くなる前に知りたい予防法


腱鞘炎予防では、腕や手首を「休ませること」が一番です。そして寝る前でも良いので、マッサージやストレッチなどをして、使った筋肉をほぐしてあげることを意識すると良いでしょう。

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