くらし情報『40代で生理が止まったら更年期?妊娠の可能性はあるの?』

2020年9月16日 09:00

40代で生理が止まったら更年期?妊娠の可能性はあるの?

40代で妊娠を希望している場合、生理が来なくなったり体調が悪くなったりすると、妊娠か更年期か迷う方もいるでしょう。実は更年期に起こりやすい症状は、妊娠の諸症状に共通している部分もあるのです。

この記事では、間違えやすい更年期と閉経の違いや、生理が止まった時にどのような対応をするのがよいか解説します。

更年期とは

目次

・更年期とは
・更年期に起こる症状とは
・40代で生理が止まった!妊娠か閉経か迷ったら
・更年期の症状で困ったら婦人科を受診しよう
40代で生理が止まったら更年期?妊娠の可能性はあるの?


更年期とは、女性が妊娠可能な体から妊娠不可能な体に移行する時期を意味します。一般的に更年期は閉経を中心とした前後5年ほどの期間です。日本人の場合、平均閉経年齢は50歳前後なので、更年期は大体45~55歳の間と考えられます。

閉経との違い
閉経と更年期を混同してしまうことがありますが、意味合いが異なります。閉経とは、生理が完全にストップしてしまう現象のことです。1周期生理が来なくても閉経とは言わず、1年以上生理が来ないことを確認してはじめて閉経とされます。

更年期に起こる症状とは

40代で生理が止まったら更年期?妊娠の可能性はあるの?


更年期には、心と体に様々な症状が起こることがあります。これは、卵巣機能が低下することで、卵巣からのエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌量が急激に減少してしまうことなどが原因です。具体的には、以下のような症状が起こります。

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