くらし情報『妊娠中のカフェイン摂取量ってどのくらい?紅茶やお茶は大丈夫?』

2020年9月20日 10:00

妊娠中のカフェイン摂取量ってどのくらい?紅茶やお茶は大丈夫?

カフェインの摂取は控えるように言われたけれど、どのくらいまでなら摂ってもOKなのか、どの食品ならいいのかを知りたい!と思っている妊婦の方も多いでしょう。

妊婦が摂取して良い1日の上限量は、200mg~300mgです。今回は、妊娠中のカフェイン摂取量やリスク、カフェインが多く含まれる食品について解説していきます。

妊娠中のカフェインが良くない理由

目次

・妊娠中のカフェインが良くない理由
・妊娠中のカフェインの摂取上限は?
・注意したい飲み物と食べ物
・できればカフェインレスの物で代用を!
妊娠中のカフェイン摂取量ってどのくらい?紅茶やお茶は大丈夫?


妊婦さんが、カフェインの摂取を制限される主な理由は2つあります。流産の可能性や、赤ちゃんが発育不良になる可能性があるからです。

流産の可能
1日のカフェイン摂取量が150mg未満の妊婦と300mg以上の妊婦では、流産の可能性が2倍になるといわれています。

また、コーヒーを1日8杯以上飲むと死産のリスクを高めるといった報告もあるので、カフェインの過剰な摂取は控えた方が良さそうです。

発育不良の可能性
カフェインを摂取することにより、胎盤の血流速度を低下させる可能性が指摘されているため、赤ちゃんの発育不良に繋がることも。結果、低出生体重児として産まれ、将来の発育や健康に影響を及ぼすことも考えられています。

妊娠中のカフェインの摂取上限は?

妊娠中のカフェイン摂取量ってどのくらい?紅茶やお茶は大丈夫?


世界保健機関(WHO)

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