くらし情報『妊娠中はいつから飛行機に乗れる?搭乗する際の注意点や胎児への影響』

2020年9月14日 14:00

妊娠中はいつから飛行機に乗れる?搭乗する際の注意点や胎児への影響

赤ちゃんが生まれると育児に追われるので、ゆっくり旅行に行く機会もありません。そのため、妊娠中に夫と旅行に行きたいと考える人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、妊娠中はいつから飛行機に乗れるかについて解説します。

いつから飛行機に乗れるの?

目次

・いつから飛行機に乗れるの?
・飛行機に乗るときの注意点
・妊娠中の搭乗についてよくある質問
・妊娠中なら安定期まで待とう!
妊娠中はいつから飛行機に乗れる?搭乗する際の注意点や胎児への影響


実は、妊娠中に飛行機に乗れないという決まりはありません。ただ、ママの身体やお腹の赤ちゃんの影響を考えると、比較的身体も安定する妊娠16〜27週の妊娠中期の時期が最適です。

妊娠中期より早過ぎると流産するリスクが高くなり、妊娠28週を超えるとお腹が張りやすくなるため、子宮を圧迫する原因になることも。旅行だけでなく里帰りなどで飛行機を利用する際は、妊娠中期のうちに済ませておきましょう。

飛行機に乗るときの注意点

妊娠中はいつから飛行機に乗れる?搭乗する際の注意点や胎児への影響


妊娠中期とはいえ、油断は禁物です。ここからは、飛行機に乗るときの注意点を紹介します。

自由に動ける席を予約する
短時間の移動であっても、同じ体勢のままでいると身体に負担がかかってしまいます。航空券を予約するときは、通路側の席や、できる限り自由に動ける座席を選びましょう。妊娠中はトイレに行く回数も増えるので、トイレから近い場所だと安心です。

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