くらし情報『妊娠中に国内・海外旅行を考えてる?妊婦が飛行機に乗るリスクを解説』

2020年9月15日 12:00

妊娠中に国内・海外旅行を考えてる?妊婦が飛行機に乗るリスクを解説

妊娠中でも飛行機に乗ることはできます。 しかし、お腹に赤ちゃんがいる以上、何が起きるか分かりません。 そこで今回は、妊婦が飛行機に乗るリスクを解説します。

妊婦が飛行機に乗れる時期は?

目次

・妊婦が飛行機に乗れる時期は?
・妊娠中に飛行機に乗るリスク
・飛行機に乗るときに気をつけること
・リスクを考慮して飛行機に乗ろう!
妊娠中に国内・海外旅行を考えてる?妊婦が飛行機に乗るリスクを解説


妊婦が飛行機に乗れる時期は、安定期に入る妊娠5〜7カ月頃だといわれています。安定期に入る前の妊娠初期は、つわりがひどくなる時期なので、少しの揺れで吐き気に襲われることも。

また、産まれる直前の臨月には、航空会社に医師と一緒の搭乗を求められる場合もあり危険が伴います。以上のことから、安定期が飛行機に乗るベストな時期だといえるでしょう。

妊娠中に飛行機に乗るリスク

妊娠中に国内・海外旅行を考えてる?妊婦が飛行機に乗るリスクを解説


安定期だからといって油断はできません。妊娠中に飛行機に乗るリスクにはどんなことが考えられるのかチェックしましょう。

エコノミークラス症候群
妊娠中は血液が固まりやすい身体に変化します。それは出産時の出血に備えるためといわれており、血が固まることで起きる「深部静脈血栓症」に悩む妊婦も少なくありません。

深部静脈血栓症は血流が滞る病気で、搭乗中に起こるエコノミークラス症候群とも呼ばれています。機内で同じ体勢のまま過ごしていると、妊婦はエコノミークラス症候群になる可能性が高いということです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.