くらし情報『妊娠中の貧血は危険!セルフチェックの方法や食事でできる予防法とは』

2020年9月21日 16:19

妊娠中の貧血は危険!セルフチェックの方法や食事でできる予防法とは

妊娠中はさまざまな体調不良が起こることがあります。なかでも気を付けたいのが貧血です。妊娠中の貧血は、重症化するとお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性も。今回は、妊娠中に貧血かどうかを知るセルフチェックの方法や、食事で手軽にできる予防法を紹介します。

妊娠中に貧血になりやすい理由

目次

・妊娠中に貧血になりやすい理由
・貧血かも?と思ったらセルフチェックを
・鉄分摂取のポイントと食事でできる貧血予防
・妊娠中の貧血は食事の工夫で予防しよう
妊娠中の貧血は危険!セルフチェックの方法や食事でできる予防法とは


妊娠中に起こる貧血は、ほとんどが鉄不足によるものです。妊娠すると、赤ちゃんに優先的に鉄分が送られるようになり、ママは貧血になりやすくなります。妊娠中、約4人に1人が貧血になるともいわれており、貧血は比較的起こりやすいトラブルといえるでしょう。

貧血かも?と思ったらセルフチェックを

妊娠中の貧血は危険!セルフチェックの方法や食事でできる予防法とは


妊娠中によく起こる貧血ですが、場合によっては治療が必要になることもあります。「貧血かも?」と思ったら、まずはセルフチェックをしてみるとよいでしょう。

  • 頭痛
  • 立ちくらみ
  • 吐き気
  • 動悸、息切れ
  • めまい
  • だるい、疲れがとれにくい
これらの症状があったら貧血かもしれません。外出は控えて、病院で相談するようにしましょう。

重度の貧血になる前に受診を!
重度の貧血になってしまうと、赤ちゃんにも影響を及ぼします。酸素は血液によって全身に運ばれるので、貧血で血液が足りなくなると、全身が酸欠状態になってしまうのです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.