くらし情報『妊婦はほうじ茶を飲んでも大丈夫?カフェインの量や摂取目安を解説』

2020年9月21日 12:30

妊婦はほうじ茶を飲んでも大丈夫?カフェインの量や摂取目安を解説

芳ばしい香りや優しい味わいで、飲むとリラックスできるほうじ茶。ホットでもアイスでも美味しく飲めるので、日常的に飲んでいる方も多いでしょう。しかし、カフェインをできるだけ避けたい妊婦さんは、ほうじ茶を飲んでよいのか気になるところ。今回は、ほうじ茶に含まれるカフェインについて解説します。

妊婦さんのカフェインのとりすぎは危険

目次

・妊婦さんのカフェインのとりすぎは危険
・ほうじ茶に含まれるカフェインの量は?
・ほうじ茶に含まれる他の成分とは?
・ほうじ茶を飲む時は量に注意しよう
妊婦はほうじ茶を飲んでも大丈夫?カフェインの量や摂取目安を解説


妊婦さんはカフェインを避けた方がよいというのは有名です。カフェインの多量摂取は、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気などの症状を引き起こす可能性があります。妊婦さんがカフェインをとりすぎた場合、低出生体重児、早産、流産などのリスクを高めるといわれているので、カフェインの量には気をつけた方がよいでしょう。

1日に摂取してよいカフェインの量は?
世界保健機関(WHO)や各国の保健機関は、妊婦さんが摂取してよいカフェインの上限量や摂取目安を公表しています。各国によって見解は異なりますが、1日に摂取してよいカフェインの量は200mgから300mgまでが多いです。1日の摂取量が300mgを超えないように注意しましょう。WHOでは、妊婦さんがコーヒーを飲む場合、1日3~4杯までを摂取の目安にすることを公表しています。

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