くらし情報『それ、知らなかった!保障はどこまで備える必要があるの?!』

2020年9月15日 10:16

それ、知らなかった!保障はどこまで備える必要があるの?!

この連載は……

ファイナンシャルプランナーで3人の男の子パパ、福本眞也さんが、子育てしていくうえで避けて通れない「お金の話」をわかりやすくご紹介。子育てに役立つお金の専門知識を、福本さんが子育てしていくなかで感じるリアルなエピソードを交えながら綴ります。

vol.44新型コロナで問い合わせ急増。この機会に無駄な保険を見直そう! その6

前号から続き収入保障保険を更に詳しく見ていきます。

収入保障保険には「死亡・高度障害状態」だけでなく、「障害状態」「介護状態」「就労不能状態(メンタル就労不能)」など、様々なリスクにも対応・保障される商品のラインナップがあります。

さらに、特定疾病に罹患し、一定の条件を満たせば、保険料が免除されるものもあります。

収入保障保険に限らず、生命保険は死亡だけでなく「高度障害状態」の保障がされることをご存知ですか?

これを知らずに保険金請求されないことが多いので覚えておいてくださいね。

「高度障害状態」とは以下の状態を指します。
(少し難しい用語ですが、各保険会社ほぼ同様です。)

・両目の視力を全く永久に失った
・言語またはそしゃくの機能を全く永久に失った
・中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を必要とする
・両上肢とも、手関節以上で失った、またはその用を全く永久に失った
・両下肢とも、足関節以上で失った、またはその用を全く永久に失った
・1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失ったか、その用を全く永久に失った
・1上肢の用を全く永久に失い、かつ1下肢を足関節以上で失った

これに追加して更なるリスクに備える特則(契約時にのみ付加可能)

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