くらし情報『妊婦になると寝られない?妊娠と睡眠の関係と対処法を紹介』

2020年9月24日 09:00

妊婦になると寝られない?妊娠と睡眠の関係と対処法を紹介

寝つきが悪くてイライラする。 ほとんどの妊婦が不眠を経験すると言われていますが、なぜなのでしょうか? 今回は、妊娠と睡眠の関係と眠れないときの対処法を紹介します。

妊婦になると夜、寝られないのはなぜ?

目次

・妊婦になると夜、寝られないのはなぜ?
・寝られないときに試したい対処法5つ
・薬は極力避けよう!服用は病院に相談を
妊婦になると寝られない?妊娠と睡眠の関係と対処法を紹介


妊婦になると眠れなくなるという人は珍しくないようです。眠れない原因を妊娠時期別に紹介します。

【妊娠初期】

  • 基礎体温の上昇
  • プロゲステロンにより、日中眠くなる
妊娠初期は、妊娠を維持するために、体温が上昇します。結果、寝つきが悪くなったり、寝苦しくなったりする人もいるようです。

また、妊娠初期に分泌されるプロゲステロンの影響で、昼間に眠くなる時期でもあります。短時間であれば夜に響きませんが、長時間の昼寝は夜の睡眠を妨げる可能性が出てくるでしょう。

【妊娠中期】

  • エストロゲンが眠りを浅くする
  • 運動量が減る
中期になると、不眠を招くと言われているエストロゲンが優位になり、寝つきが悪くなります。また、お腹が大きくなる頃なので、動くのがきつくなり運動量が減る人も。運動量が減ると疲れも減るので、夜眠れなくなるのです。

【妊娠後期】

  • お腹による圧迫
  • 出産への不安・緊張
後期に入ると仰向けになっても横向きになってもお腹が大きいため、圧迫感を感じ、眠りが浅くなる人もいます。

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