くらし情報『市販薬は使えるの?妊娠中の口内炎が治らない理由とその治し方』

2020年9月22日 16:25

市販薬は使えるの?妊娠中の口内炎が治らない理由とその治し方

妊娠中は口内炎ができやすくなるようです。いったいそれはどうしてなのでしょうか?
この記事では、その理由と、口内炎を治す方法、また医師に相談するべき目安などをご紹介します。

妊娠中は口内炎ができやすいのはなぜ?

目次

・妊娠中は口内炎ができやすいのはなぜ?
・口内炎の治し方は?市販薬は使えるの?
・妊娠中の口内炎は我慢しすぎず治療しよう
市販薬は使えるの?妊娠中の口内炎が治らない理由とその治し方


口内炎に悩む妊婦さんが多いのはどうしてなのでしょうか。ここでは、口内炎ができやすくなる主な理由を3つ挙げていきます。

1.妊娠によるホルモンバランスの乱れ
妊娠中は女性ホルモンの分泌が増えるのですが、女性ホルモンは、歯周病の原因となる細菌の成長を促すので口内炎ができやすくなるようです。また、ホルモンバランスの乱れが自律神経にも影響するため、免疫機能が低下することで細菌やウイルスに感染しやすくなります。

2.つわりによる口内のお手入れ不足
妊娠初期に多いつわりですが、出産まで続くという方もいるようです。つわり中はちょこちょこと何度も食べることから歯垢が増えたり、なかなか歯みがきができないことで口の中の細菌が増えたりと、口内炎ができやすい状況であることが多いのです。

3.唾液の性質の変化
妊娠すると唾液の性質が変わり、粘り気の強い唾液が増えることがあります。それにより口の中の自浄作用が低下し、歯の表面に歯垢が付きやすくなって、口内炎ができやすくなることがあります。

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