くらし情報『【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!』

2020年9月22日 10:54

【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!

と婦人科医師達も助言する。

母乳の利点は「栄養面」「免疫面で病気やアレルギー防止になる」「お金がかからない」「用具も不要」「どこでもいつでも授乳できる気軽さ」「工場生産中のトラブルリスクがない」「乳癌や子宮癌の予防」「痩せる」「子どもの肥満防止」など。

欠点は「母親の体温が快適で十分に飲まないうちに寝てしまう」「飲んだ量が測れない」「空腹にもなりやすく、つい母乳を理由に食べてしまう」「食事や飲酒、喫煙などに制限がある」「父親や兄弟など他の人が授乳できない」など。

この論理は日本と同様。

そして、それら利点と欠点を考慮。愛用されているのが「搾乳&冷凍し哺乳瓶で授乳」方法。冷凍で4カ月保存可能。解凍後24時間以内は安全なので託児所にも持参できる。経済的で、量が明確なのも便利。

父親や兄弟も授乳でき、哺乳瓶の感触にも新生児期から慣れておけば、母親の復職時のトラブル防止になる。

搾乳し続ければ母乳の分泌量は継続。むしろ子供が寝入ったりして十分に飲んでくれなくても分泌量減少につながりにくく、母親の健康や美容のためにもいい。

・・・とメリットが多いことから、母乳育児であっても哺乳瓶と搾乳器、消毒や保温のための用具を揃え、新生児期から使用する家庭が多い。

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