くらし情報『【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!』

2020年9月22日 10:54

【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!

また1歳前後の授乳率はわずか5%なので、断乳の悩みはあまり聞かない。

一方、喫煙のため、出産後すぐに断乳を希望する人も少なくなく、途中で仕事や体調など様々な理由で断乳をしたい場合も婦人科からすぐにピルが処方され分泌をストップさせている。

フランスでもおしゃぶりは賛否両論
【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!


フランスでも賛否両論ある「おしゃぶり使用」。

ただ「歯並びが悪くなる」という説については、フランスは反対論が多く「乳幼児の指しゃぶりは自然な生理行動。しかし指しゃぶりは加重箇所が偏るため歯並びへの弊害を及ぼしがち」という理由からおしゃぶり使用を推奨する小児科医や歯科医が多い。

その他「精神的安心感が得られ泣かない。そうして無駄に泣かないことで精神的に安定するという好循環を生む」「窒息死などの事故防止になる」「指しゃぶりよりもやめさせやすい」などが挙げられる利点。

「言語活動の遅れはあり得るが、3、4歳の頃にはその差はなくなっている」とも言われている。

標高1100mに住んでいる我が家の場合は、下の町から山道を車で登る途中、気圧の変化で大人でも耳が痛くなる人がいるほどなので、新生児が退院して帰宅するまでの道中のおしゃぶりは必須アイテム。

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