くらし情報『【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!』

2020年9月22日 10:54

【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!

また日本に一時帰国する際の飛行機内の気圧対策にも必要。

つまり耳管機能のためには有効だった。

とはいえ、おしゃぶりを口にくわえることを頑なに拒まれることも多いので、最後の決定権は赤ちゃんにあるのかもしれない。

できるだけ抱かない
【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!


退院した直後からの散歩と同様、フランスのおばあちゃんに新生児期から言われて驚いたことが「なるべく抱かないこと」だった。しかも理由は「抱き癖がつくから」ではなく「腰痛防止」で2度ビックリ。

「今は軽いからと思って気軽に抱いちゃうけれど、後で腰痛になるから」

どんどん重くなるから?と解釈したら、それもハズレ。

「出産後、開いたり緩んでいる骨盤にはできる限り負担をかけないこと。それが肝心!」という理由で大いに納得。

そのため抱く時にも極力、座った状態を勧められた。フランスの育児本にも「生まれた直後の肌と肌の接触はとても大切。しかし抱く時間は徐々に減らすことも大切」とあり、

理想は、1週間目は1日5〜6時間。2〜3週間は1日2〜3時間。1カ月後は1日30分以内。

子どもにとっても抱き時間を減らしていくことは、胎内からの脱出を身体的に感知させ、自立性を高め、外界への発見力を促進。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.