くらし情報『【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!』

2020年9月22日 10:54

【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!

からだという。

「添い寝は結局のところ母親に便利だからすることであり、子どもにとっていいことはなに一つない」と断言する小児科医も多い。

昼寝タイムに自由はなし!
【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!


もう一つ、睡眠事項について私が驚かされたのは

「眠くなくても毎日、同じ時間に昼寝タイムを決め、ベッドに入れる」だった。

結果的に寝なくてもいい。とにかく柵付きのベッドに入れ、雨戸やカーテンも閉めて光を遮断。部屋を暗くし、一人だけの「孤」の時を作る。

「孤独」の「孤」が「個性」の「個」に繋がるという考えでもあるらしい。

私は長女の時、途中からこれを導入したため、時すでに遅し。泣き叫ばれ根負けしてしまったが、次女と末息子には最初から実践。成功した。そして、その成功は後の幼稚園生活で大きな違いを出す。

幼稚園でも昼食後は毎日、同じ時間に昼寝タイムが30分ほどあり、写真のような昼寝部屋で真っ暗な中、寝ても寝なくてもとにかく静かに幼児達は過ごす。

大抵の子どもは乳児からの習慣でそれに従うが、10人中1人くらい(それも外国人の子に多い)は我が長女と同様、その習慣を持たないのでベッドから出て動き回ろうとしたり喋り続けたり、泣いたりして他の子を妨害。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.