くらし情報『【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!』

2020年9月22日 10:54

【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!

保母の手を煩わせ、当人も辛い時間を毎日過ごすことになる。

つまり郷に入っては郷に従え。フランスでは昼寝タイムに子どもの決定権を与えない方がその子のためになる。

と同時に、母親も毎日その時間はフリーになれるのでベターなことを私は大いに実感した。

どろどろの離乳食を哺乳瓶で与える!?
【フランスからの報告】初めての出産・子育てをフランスで。日仏の差に驚きの連続!


離乳食の開始時期は4〜6カ月からと日仏違いがないけれど、ビックリしたのはその与え方。

市販の離乳食を哺乳瓶のミルクに混ぜ、吸い穴を少し大きくして与える人が多く、乳児保育園でも希望者にはそうしている。

ほうれん草や人参、ブロッコリやサツマイモの市販の瓶入りピュレをミルクに混ぜ、日替わりでいろいろな色のドロドロをゴクゴクと哺乳瓶で飲ませる。

離乳食の最大の目的は、あくまでも「ミルク以外の味を知り、徐々に慣れていくこと」であり「栄養のため」でも「スプーンなど乳首以外の感触に慣れるため」でもない。それらは1歳以降で十分・・・というのが小児科医達の意見。

だから「もちろん時間があり、やりたいのならば、スプーンで少しずつ与えればいい。でも必須ではないことも知っておいて欲しい」とのこと。私は実行しなかったけれど、これも時間や手間的には重宝な育児法の一つだなと感心した。

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