くらし情報『費用はどれくらい?出産に向けてみんなが気になること』

2020年9月28日 12:00

費用はどれくらい?出産に向けてみんなが気になること

妊娠の喜びと同時に気になることは「出産費用」ではないでしょうか。総額でどのくらい掛かるのか、公的な支援などがあるのか、という情報を知っているか知らないかでは、お金の準備に大きな差が出てしまいます。

出産を間近に控えて慌ただしくなる前に、早めに確認しましょう。

出産にかかる一般的な費用とは

目次

・出産にかかる一般的な費用とは
・どのように出産するかで差が出る費用
・かかる費用が変わってくる!出産する人は申請を忘れずに
・妊娠出産に必要になるお金は整理しておく
費用はどれくらい?出産に向けてみんなが気になること


まず国民健康保険中央会の調査によれば、出産費用の平均額では50万円以上というデータが明らかになっています。内訳としては分娩料が出産費用のおよそ半分を占め、残りが入院料、新生児管理保育料などが挙げられ、そのうち分娩料がもっとも負担が大きいと言えるでしょう。

合計で50万円以上も掛かる出産費用ですが、健康保険組合から「出産育児一時金」として子ども1人につき42万円を受け取れる制度もあります。そのため合計して考えると、自己負担金はおよそ10万円程度に落ち着くのです。

どのように出産するかで差が出る費用

費用はどれくらい?出産に向けてみんなが気になること


出産費用が高かった、想像より低く抑えられた、などさまざまなケースがありますが、この原因は何でしょうか?

いくつか理由はありますが、まず大きいのは「出産する場所」です。都心に近ければ近いほど費用は高くなる傾向にあり、東京都は約60万円、鳥取県であれば約40万円程度と言われています。

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