くらし情報『天気が悪いと体調も悪くなるのは本当! 低気圧と体調不良の関係とは?』

2020年10月7日 09:16

天気が悪いと体調も悪くなるのは本当! 低気圧と体調不良の関係とは?

天気が悪い日に、頭痛やめまい、むくみ、気分が落ち込むなどの症状に悩む女性は多いはず。「気のせいかな?」と流していた人もいるかもしれませんが、実はそれ低気圧のせいかもしれませんよ。女性の6〜7割が悩んでいるとされている、「気象病」「天気痛」について解説します。

低気圧になると体調が悪くなる理由とは?

目次

・低気圧になると体調が悪くなる理由とは?
・気象病・天気痛の症状と対処方法
・低気圧で体調不良!自分でできる対策と予防
・あなたの体調不良、天気のせいかも!
天気が悪いと体調も悪くなるのは本当! 低気圧と体調不良の関係とは?


天気が悪いと元気が出ない。体がだるい。そんなことを感じている女性は多いのではないでしょうか。最近ではそれらの症状を「気象病」「天気痛」と呼び、どんな人でもかかるものとされています。

気象病や天気痛は、天気や気温の急激な変化によって自律神経が乱されることが原因で起こります。体温調整や呼吸など生命に欠かせない機能を司る自律神経は、どんなときも体の働きを一定に保とうと努力しますが、天気や気温の変化が著しいと、自律神経が乱れて体の機能を上手にコントロールできなくなってしまうんです。

気象病・天気痛の症状と対処方法

天気が悪いと体調も悪くなるのは本当! 低気圧と体調不良の関係とは?


・頭痛
天気が悪かったり低気圧が近づいていたりすると、頭が痛いという人は多いですよね。これは、気圧のせいで血管の拡張することが原因になっていると言われています。対策としては、体を温めすぎないようにしましょう。

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