くらし情報『生理のような出血なのに妊娠!?生理と着床出血の違いとは』

2020年9月29日 09:00

生理のような出血なのに妊娠!?生理と着床出血の違いとは

「生理がきたと思っていたのに妊娠していた!」という話を聞いたことはありませんか?生理がくるタイミングで出血があったとしても、必ずしも生理とは限りません。妊娠に心当たりがある場合は、着床出血の可能性も考えましょう。今回は、生理と着床出血の違いや、気になる出血があった時の対処法ついて解説します。

着床出血とは?

目次

・着床出血とは?
・生理と着床出血の違い
・気になる出血があったときの対処法
・普段と違う出血があったら医療機関で受診を
生理のような出血なのに妊娠!?生理と着床出血の違いとは


着床出血とは、受精卵が子宮内膜に着床するときに起こる膣からの少量の出血のことです。着床出血は妊娠4週目頃に見られることが多いので、生理の予定日あたりに重なり、生理と間違えやすいのです。

着床出血はみんなあるの?
妊娠したら必ず着床出血があるのかというと、そうではありません。着床出血が起きるのは4人に1人ほどといわれています。つまり、着床出血がなくても、妊娠している可能性があるということです。

生理と着床出血の違い

生理のような出血なのに妊娠!?生理と着床出血の違いとは


間違えやすい生理と着床出血ですが、どのように見分ければよいのでしょうか。ポイントを3つ紹介します。

出血の量
生理は2、3日目あたりに出血の量が増えます。一方、着床出血は出血量が少ないことが多く、薄いナプキンやおりものシートで間に合う程度です。おりものに少し血が混じるので、ピンク色のおりものが出るケースもあります。

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