くらし情報『肥満で妊娠したらダイエットは必要?胎児への影響と妊娠中の体重管理』

2020年9月25日 14:00

肥満で妊娠したらダイエットは必要?胎児への影響と妊娠中の体重管理

肥満体型で妊娠が判明したら、うれしい半面、妊娠生活をどう乗り切ったらよいか不安になるかもしれません。

普通体型の妊婦さんよりも体重管理に気をつける必要はありますが、肥満体型でも元気な赤ちゃんを出産できます。

この記事では、肥満体型での妊娠に不安を感じている方のために、胎児への影響と体重管理についてご紹介します。

肥満で妊娠したら胎児に影響が出る?

目次

・肥満で妊娠したら胎児に影響が出る?
・肥満で妊娠した場合の「体重管理」とは?
・肥満で妊娠したら過ごし方に気をつけよう
肥満で妊娠したらダイエットは必要?胎児への影響と妊娠中の体重管理


肥満で妊娠した場合には、胎児に影響が出る場合もあります。ママが気をつけることで予防できるため、過度に不安を抱える必要はありませんが、リスクを知っておきましょう。

「妊娠高血圧症候群」は母体と胎児に影響
「妊娠高血圧症候群」とは、妊娠中に高血圧になることで、母体はけいれん発作や脳出血などを起こし、胎児には発育不全や機能不全などの悪い影響が出てしまう病気です。

ひどい場合には母体も胎児も命にかかわるほどの病気なので、かからないように注意する必要があります。発症の原因は特定されていないのですが、肥満の人が多く発症しているため、肥満体型の場合には注意が必要です。

「妊娠糖尿病」で胎児の合併症のリスクも
「妊娠糖尿病」とは、妊娠中に母体が高血糖になることで、胎児まで高血糖になってしまう症状です。

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