くらし情報『貴重なマンガの原画280点を展示 ムーミン75周年記念「ムーミン コミックス展」』

2020年9月28日 12:00

貴重なマンガの原画280点を展示 ムーミン75周年記念「ムーミン コミックス展」

日本ではアニメ化され、いまも様々なグッズも販売されるなど広く親しまれているキャラクター、ムーミン。その生みの親であるムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソンによる初めての漫画がフィンランドの新聞に掲載されたのは、1947年のこと。その後1954年から始まったイギリスの「イブニング・ニューズ」紙での連載は、弟のラルス・ヤンソンの協力を得て、20年以上に渡って続く人気作品となりました。

目次

・貴重なコミックスイラストで見るムーミンの世界
・会場限定のグッズは見逃せません!


貴重なマンガの原画280点を展示 ムーミン75周年記念「ムーミン コミックス展」

トーベ・ヤンソンと弟のラルス・ヤンソン

9月24日から始まっている松屋銀座でのムーミン75周年記念「ムーミン コミックス展」では、ムーミンコミックスにスポットを当て、キャラクター設定やスケッチ、原画などを紹介。日本初公開となる280点ものムーミンたちの豊かな世界、どんなものなのか気になりますね。

貴重なコミックスイラストで見るムーミンの世界

展示はスナフキンなどムーミン谷の仲間たちを、トーベによるムーミン童話などのための直筆ドローイング17点で紹介するイントロダクションからスタート。第1章ではトーベ・ヤンソン直筆のドローイング34点とスケッチ45点を展示。ムーミン童話にはないストーリーやコミックならではの魅力的なキャラクターも登場します。

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