くらし情報『離乳食でトマトをあげるには?離乳食のトマトで注意点と調理方法とレシピ』

2020年10月23日 09:47

離乳食でトマトをあげるには?離乳食のトマトで注意点と調理方法とレシピ

トマトは、離乳食初期から食べられる野菜です。ビタミンC、βカロチンを多く含む栄養価の高いトマトは、ぜひ離乳食に取り入れたいですよね。

今回は、赤ちゃんに離乳食でトマトをあげる際の注意点をご紹介します。

目次

・離乳食でトマトをあげる時の注意点
・離乳食でトマトをあげる際の調理方法
・トマト缶で離乳食を簡単に


離乳食でトマトをあげるには?離乳食のトマトで注意点と調理方法とレシピ


トマトは離乳食初期からOK
トマトは、生後5、6ヶ月の離乳食が始まった時期から使える食材です。彩りもよく、栄養価も高いため、トマトは離乳食におすすめです。

離乳食でトマトをあげる時の注意点

離乳食のトマトは、アレルギー反応に注意
トマトには、ヒスタミンという物質が含まれています。花粉症の症状などは、このヒスタミンの過剰分泌によって引き起こされます。ヒスタミンは、カツオ、マグロ、アジ、ブリなどの赤身や、大豆製品、鶏肉、豚肉食品、野菜ではトマトだけでなくほうれん草、里芋、茄子、筍にも多く含まれています。

離乳食でトマトをあげる際は、痒み、発疹などのアレルギー反応が出ないかどうかに気を付けましょう。

トマトを離乳食であげる時は、ひと口から
トマトを初めて離乳食であげる時は、小さじ1くらいを限度にゆっくりと与えましょう。トマトの離乳食を食べた後、口の周りが赤くなる、痒そう、体に発疹が出る、などいつもと違う症状が出たら、病院に連絡するか、受診しましょう。

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