くらし情報『夫婦の食費の平均は? 節約する? しない?を項目別に考えよう』

2020年10月24日 09:49

夫婦の食費の平均は? 節約する? しない?を項目別に考えよう

夫婦の食費は、大体いくらかかるのでしょうか?2020年の最新のデータを元に、夫婦二人の食費について、平均額を算出しました。夫婦の食費の節約方法も併せてご紹介します。

夫婦の食費の平均は? 節約する? しない?を項目別に考えよう


2020年度の夫婦の食費の平均額は?
総務省が発表した2020年7月度の家計調査報告書によると、二人以上世帯の食費の平均額は79,290円です。二人以上世帯の世帯人数平均は3.30人となっているので、この額には子供や親なども含まれています。そこで、単純に夫婦二人の食費の平均額を計算してみましょう。

一人当たり 79,290円÷3.30人=24,027円 とし、これを単純に2倍してみます。

24,027円×2人=48,054円。ざっくりではありますが、夫婦2人の場合の平均の食費の概算は、48,054円となります。

次に、その食費の内訳を見てみましょう。

食費の内訳(二人以上世帯の場合)
  • パン・ご飯などの穀類6,702円
  • 魚介類5,925円
  • 肉類8,003円
  • 牛乳・卵などの乳卵類4,135円
  • 野菜海藻類9,312円
  • 果物3,398円
  • 油脂・調味料3,921円
  • 菓子類6,790円
  • 調理食品11,306円
  • 飲料5,347円
  • 酒類3,956円
  • 外食10,496円
夫婦二人の場合の食費は、共働きであれば惣菜や弁当などの「調理食品」

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