くらし情報『効果的な夜泣き対策はある?ポイントは成長の変化を理解すること』

2020年10月14日 09:00

効果的な夜泣き対策はある?ポイントは成長の変化を理解すること

ママ、パパを悩ませる赤ちゃんの夜泣き。授乳してもオムツを替えてもなかなか泣き止んでくれない赤ちゃんに、疲弊してしまうことも少なくありません。

そこで今回は、夜泣きの原因や効果的な夜泣き対策を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

年齢別に見る!夜泣きの原因

目次

・年齢別に見る!夜泣きの原因
・赤ちゃんの夜泣き対策
・夜泣きは夫婦で乗り切ることが大切!
効果的な夜泣き対策はある?ポイントは成長の変化を理解すること


まず、夜泣きの原因から紹介します。夜泣きの原因もさまざまなので、赤ちゃんの年齢に当てはめてチェックしてみましょう。

新生児〜生後5ヶ月まで
産まれて間もない新生児から生後5ヶ月までの赤ちゃんは、体に不快を感じて泣くケースが多いようです。

たとえば、空腹や室内温度、オムツなどが原因で不快なことも。赤ちゃんは泣くことで、不快を感じていることをママとパパに伝えているのです。

5ヶ月〜1歳まで
生後5ヶ月を過ぎると、少しずつ人の表情や動きがわかり始めます。この頃の赤ちゃんは、まだ睡眠のリズムが整っていないので、夜中に夜泣きが続くこともあるようです。

赤ちゃん自身は睡眠リズムを調整できないため、「朝は起きて夜に寝る」環境をママとパパで整えてあげるのがよいでしょう。

1歳〜2歳まで
1歳になると、行動も活発になってきます。その興奮状態が夜まで続き、夜泣きの原因になることもあるようです。

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