くらし情報『離乳食で使う椅子はいつから必要?どんなものを選ぶのがおすすめ?』

2020年10月9日 10:14

離乳食で使う椅子はいつから必要?どんなものを選ぶのがおすすめ?

お子さんの離乳食が始まるタイミングで気になるのが、専用の椅子は必要なのか、どんなものを選べば良いか、ですよね。椅子はさまざまなタイプがあるので家庭の状況に合わせて選ぶのが一番ですが、その中でも赤ちゃんが食べるために必ず必要となる基本的な要素があります。今回はどのような基準で椅子を選べば良いのか?を紹介します。

目次

・椅子はいつから必要?
・椅子にはどんな種類がある?
・離乳食用の椅子を選ぶ時に大切なポイント
・他にも気をつけたいこと


離乳食で使う椅子はいつから必要?どんなものを選ぶのがおすすめ?


椅子はいつから必要?

離乳食はだいたいおおよそ生後5~6ヶ月くらいから始まります。そのタイミングで必ずしも椅子が必要と言うわけではありません。最初はほんの一口から始まる離乳食、ママの膝の上などで食べさせるという方も多いと思います。また、食事用の椅子としてではなく他の用途としても使えるハイローチェア、赤ちゃん専用のバンボなどのような安定感のあるものを使うこともあります。

本格的に椅子を使い始めるのに良いタイミングは、腰がしっかりと座り、パパママの支えがなくても1人で座れるようになった頃。個人差があるので一概にいつ、とは言えないのですがだいたい生後7~8ヶ月頃が目安です。

腰が座ったかどうかを確認する方法は、安定した場所で赤ちゃんを座らせ、背中を丸めずにある程度座っていられるかどうかです。

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