くらし情報『子どもの睡眠の大切さとは?学習能力にも影響するって本当?』

2020年10月17日 16:31

子どもの睡眠の大切さとは?学習能力にも影響するって本当?

子どもにとって睡眠は大切です。睡眠時間が短かったり、寝る時間が遅かったり、睡眠の質が悪かったりすると、子どもの発育だけでなく学習能力にも悪い影響が出るといわれています。今回は、意外と知らない子どもの睡眠の大切さについて解説します。

子どもにとって睡眠はなぜ大切なの?

目次

・子どもにとって睡眠はなぜ大切なの?
・子どもにとって必要な睡眠時間とは
・睡眠不足が子どもの学力に与える悪影響とは
・学力を高めたいのなら睡眠時間を見直そう
子どもの睡眠の大切さとは?学習能力にも影響するって本当?


大人にとって、睡眠は頭や体を休めるためのもの。一方、子どもにとっては休むだけでなく、未熟な頭と体を発達させるためのものなのです。そのため、子どもは大人よりも長時間睡眠をとる必要があります。

「寝る子は育つ」と昔からいわれていますが、これは本当のこと。子どもは睡眠中に脳から成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンによって、骨や筋肉、脳が発達するのです。そのため、睡眠が不足してしまうと、身体的な発達にも影響が出てしまいます。

子どもが小さいうちは自分で生活サイクルを管理できないので、大人が夜ふかしをさせないようにコントロールすることが必要です。

子どもにとって必要な睡眠時間とは

子どもの睡眠の大切さとは?学習能力にも影響するって本当?


子どもに必要な睡眠時間は、

  • 1〜3歳:11〜12時間
  • 3〜6歳:10〜11時間
  • 6歳〜12歳:8〜10時間
といわれています。10時間の場合、7時に起きるなら9時には寝る計算になります。

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