くらし情報『子どもにとって必要な睡眠時間は?早寝を身に付けるためのコツも紹介』

2020年10月18日 09:32

子どもにとって必要な睡眠時間は?早寝を身に付けるためのコツも紹介

しかし、子どもが小さいうちは自分の生活サイクルをコントロールできません。まずは親が朝型の生活サイクルにすることが大切です。夕飯時間を早めるために朝のうちに下ごしらえをしておいたり、宿題は朝にやる習慣をつけたり、親子で少しずつ朝型の生活サイクルにしていきましょう。そうすることで、夜は眠くなり早く寝るようになります。

寝室は真っ暗にする
寝室では豆電球などをつけず、真っ暗にすることをおすすめします。また、親も一緒に寝室に入る場合、横でスマートフォンをいじってはいけません。スマートフォンのブルーライトは、睡眠の邪魔になるので、子どもが寝るまでは我慢をしましょう。

日中に太陽の光を浴びる
日中に太陽の光を浴びることで、セロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは眠くなるために必要なホルモンの材料になるので、太陽の光を浴びることで夜に質のよい睡眠をとることができるのです。外に出られなくても、カーテンを開けて窓越しに太陽の光を浴びても効果があります。

親子で朝型の生活にして睡眠時間を増やそう

子どもにとって必要な睡眠時間は?早寝を身に付けるためのコツも紹介


子どもの睡眠時間を確保するためには、早寝を習慣つけることが大切です。そのためには、親子で朝型の生活サイクルにし、日中は太陽の光をしっかり浴びることが効果的です。一度親子で睡眠時間を見直してみてはいかがでしょうか。

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