くらし情報『実は怖い子供の睡眠障害とは?セルフチェック方法や対策を解説』

2020年10月18日 13:00

実は怖い子供の睡眠障害とは?セルフチェック方法や対策を解説

「夜間に何度も目を覚ます」「朝に起きられず日中眠たくて仕方ない」などの症状は、もしかすると睡眠障害かもしれません。睡眠は子供にとって大切なものですが、睡眠障害が起きてしまうと、成長に遅れが生じたり、ボーッとして授業に集中できなかったりすることも。今回は、子供の睡眠障害やチェックの方法について解説します。

大人だけではない!子供の睡眠障害とは?

目次

・大人だけではない!子供の睡眠障害とは?
・睡眠障害による影響とは
・睡眠障害かもと思ったら病院で相談を
・睡眠障害はさまざまな影響が!早めに受診を
実は怖い子供の睡眠障害とは?セルフチェック方法や対策を解説


睡眠障害というと、ストレスが多い大人に発症するイメージではないでしょうか。しかし、実は50人に1人の子供に睡眠障害は発症しているといわれているのです。いびきやおねしょなどの症状も、睡眠障害の可能性があります。

代表的な睡眠障害睡眠時無呼吸症候群
子供に発症しやすい睡眠障害は、睡眠時無呼吸症候群です。睡眠時無呼吸症候群とは、夜間のいびきや無呼吸、睡眠時の陥没呼吸などの睡眠障害のこと。3~6歳の子供に多く発症し、酸素が足りなくなり、眠っていても十分な睡眠がとれていないという状態になります。鼻炎や扁桃腺肥大が原因となっていることが多く、治療によって改善するケースもあります。

睡眠時遊行症・睡眠時驚愕症
突然起き上がって座ったり、歩いたりしてしまう睡眠時遊行症や、目を見開いて叫び声を上げる睡眠時驚愕症もよく起きる睡眠障害です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.