くらし情報『コロナで失われた授業時間 学校の挑戦【気になる! 教育ニュース】』

2020年10月11日 09:22

コロナで失われた授業時間 学校の挑戦【気になる! 教育ニュース】

コロナで失われた授業時間 学校の挑戦【気になる!  教育ニュース】


第27回コロナで失われた授業時間学校の挑戦

授業時間の不足どう補うの?
我が家の次男が通う中学校では、10月に入り運動会の代替行事が行われました。とはいっても、学年別、2時間ずつの開催。密を避けるため、競技は、ほぼ走ることが中心。それでも、近隣の小・中学校では運動会を中止するところも多い中、開催にこぎつけたことには、親子ともども満足の声が多かったようです。

コロナ休校のしわ寄せで、教育現場は授業内容の見直し、再編を余儀なくされています。

「説明は授業で、問題演習は家で」という「こなす」ことが目的のつめ込み授業になっているのでは?

埋め合わせるためには、早期から塾が必要なのでは?

といった不安の声が周囲のママたちから聞こえてきます。

確かに、修学旅行や運動会など学校行事の中止、短縮された短い夏休み、土曜授業、7時間授業……。冬休みも短縮する学校が大半だと聞きます。そこまでしても、失われた時間を取り戻すことは難しいそう。

科目横断的な授業豊かで効率的な学びに
同小はまず、将来的に実用性の低いそろばん、作文などを外すことで学習内容を精選。次に各教科の重複を細かく検討し、複数の内容を一度の機会で学ぶ、などの工夫で従来14ある教科を7つに再編。

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